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最近、アルバイトを募集してもなかなか集まらない、そんな世情を感じさせる張り紙です。

単純に労働力不足だから移民を増やす、といった政策を打ち出しているところもありますがそれでいいのでしょうか?

人が集まらい大きな原因の一つとして労働対価が見合わないことだと思います。仕事はきついのに時給は安い、そんな状態の場所に好き好んで集まる人は少ないと思います。そんなところに外国人労働者や移民を投入してよいのでしょうか?日本国内で生活する生活費は変わらないですからやっぱり低賃金労働です。最初は日本での生活費が高額なのが分からなくて人は集まるでしょう。しかし働いても生活が苦しいのが改善されないと実感した時どうなるのでしょうか。失望絶望しかありません。また視点を変えて日本以外から見ると奴隷を輸入していると思われるかもしれません。移民や外国人労働者を受け入れることが解決策ではないと思います。

また世情も変わってきています。昔は学生でアルバイトをする人は多かったですが今はどうでしょう。専門学校は特にと聞きますが学業が忙しすぎてアルバイトをする時間がないという方も多いようです。

いずれにせよ限度を超えた低賃金に支えられた商品価格で物価を下げそれを合理化や企業努力として歓迎する風潮のツケが回ってきていると思います。真っ当な仕事をして真っ当なお金を受けとる、常識的なことがちゃんとできる社会にしたいものです。

 

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takayoshihideki による 雑感 への投稿 (2014年4月14日)

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