10月 2012のアーカイブ

政策について思うこと   Leave a comment

額に汗して働く人が報われる社会を創りたい。 今、社会に格差が広がっている。しかし今の格 差は所謂中流層が脱落し低所得者層に移行し中 間層が少なくなっている状態であると思える。 また低所得者層の中でもさらに所得が下がって 貧困状態に移行してしまっている人々も存在す る。一億総中流と言われていた以前とは様変わ りしてしまった。バブル崩壊以降、自己責任と いう名の行き過ぎた放任主義が一つの原因では ないかと思える。政治を放棄してしまった結果 でもあると思える。新自由主義では社会がうま くいかない現れであるとも言える。大多数の国 民が絶望感や閉塞感を感じている。今目指さな ければいけない社会は以前の中流社会であり大 部分の国民が安心して暮らせる社会である。そ れには国民全体の所得の底上げが必要である。 現状では高度経済成長の時のような所得倍増計 画などは不可能であり経済のグローバル化も進 み人件費も国際競争の波に揉まれている状態で ある。収入が変わらず生活感を上げるには支出 を減らすことである。現在ではサラリーマンの 場合、税金の他に健康保険や厚生年金なども支 払っている。こちらの支出を抑える施策を行う ことができれば実質の所得アップである。また 社会保障の事業主負担も企業にとっては重い負 担であるのでたとえ中小企業だけでも減らすこ とができれば経営に余裕も生まれるのではない か。また正規雇用も増えるのではないか。財源 に関しては消費税増税分で賄うのが妥当と考え られる。消費税増税分よりも社会保障費が下が れば生活感はその分上昇する。今必要なのは低 所得者の消費意欲の回復であり実質の生活感向 上である。今、日本はGDPにおける貿易依存度 は低い。日本経済の動向は内需によるところが 大きい。消費意欲の向上が景気回復の鍵であり 国の財政も税収増加で回り出して行く。 世間一般に外国の制度を参考にするといったこ とが多いが日本において今は世界の最初に直面 している問題も多い。日本式の解決策を考えて 行く必要がある。例えば高齢化社会について北 欧の社会福祉制度が取り上げることが多いが高 齢化率を考慮してかんがえるとまだ日本の領域 にまで達してはいないと思われる。実際に元気 での話を聴いてみると数年後には日本以上の制 度は単になる可能性がある。あらゆる面で日本 式の独創的な施策を考える必要がある。 今こそ政治の力で日本をより良い方向に舵取り すべきだと思う。

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takayoshihideki による ニュースと政治 への投稿 (2012年10月22日)

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お待たせしました   Leave a comment

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いよいよ年末恒例お買い物ツアー開催です。
皆様のご参加お待ちしております。

takayoshihideki による 未分類 への投稿 (2012年10月14日)

もしかして!?   Leave a comment

マスコミに命令している黒幕!?
日本の地上波のテレビで堂々と命令しているのは黒幕の人なんでしょうか?こういうのを観てしまうと謎が解けるような気がしてしまうのは私だけでしょうか?

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