あおなみ線   Leave a comment

あおなみ線の経営は大変ですね。潜在的利用者は多いと思いますが現状では経営は乗客数の伸び悩みで苦しいようです。
SLを走らせて活性化と考える方もおられます。しかし現実を考えると設備上大変な投資が必要です。例えば機関車は新造は法的規制が有り難しいし他の保有している会社からレンタルや譲渡も難しいです。JR東海の鉄道博物館の静態保存の機関車でさえなくて東山動植物園のC62を返還したという事実もあります。また高架線の軌道の重量制限の問題もあります。途中までしか機関車の重量は通過できませんし機関車の付け替えをする回帰線や転換機のもんだいもあります。そして客車もホームドアがあるので合わせて新造するかほとんどない旧型客車を探して改造するか現在使っている電車を連結するしかありません。以上を踏まえると費用対効果は非常に悪く貢献するとは思いません。
他の手段としてまだささしまライブまでの一駅の利用を進めるという方法もあります。何故近距離の利用を進めるのかというと理由があります。笹島交差点からささしまライブまでの歩行者が増え歩道の容量が不足するために地下道を整備するという計画もあるからです。地下道の整備には多額の建設費が必要です。また現在の安全基準では地下街は事実上作ることができません。裏技的建設方もあるのではありますが。そのコストを負担するならばあおなみ線名古屋駅の改札の改良等に使用した方が効率的でありまた料金も割り引くという大胆な戦略等も必要ですが利便性が高まり沿線利用客全体も増えるという構図です。JR線の通路をうまく使えるように調整も必要です。しかし結果が出るのであれば実行するべきと思います。
パフォーマンスではない実行のある政策を実行してもしたいです。

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takayoshihideki による ニュースと政治, 未分類 への投稿 (2012年3月6日)

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