尖閣諸島   2 comments

日本側が小島まで命名したことに対する対抗処置として中国名を発表しました。
よく政権交代をして対アジア外交が弱腰になるといわれていた割には着実に手は進んでるように感じます。以下のリンク午後参照ください。
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-11-27_12360/
この資料によると中華民国から尖閣諸島での遭難した中華民国民の救助を日本がしたことに対する感謝状の資料です。中華人民共和国は中華民国の後継政府として国連の常任理事国で拒否権を持っています。この感謝状を無視するのであれば常任理事国である理由も失います。天然ガスの埋蔵が確認されるまでは日本領として認識されていたのですが発見されると急に路線変更です。また台湾政府も領有を主張しています。日本がドンドン切り取られること無い様に活動が必要です。

名古屋の領事館移転問題は河村市長の南京発言でどうなっているんでしょうね。現名古屋の領事館も税金を使って24時間警備しています。広い敷地に移転してさらに内部では武官が駐留しまた日本側の税金で警備し費用も面積拡大すれば増えるでしょう。こういった費用や政治的な問題を大きく抱えていることを広く理解が深まればと思います。

尖閣諸島」への2件のフィードバック

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  1. その感謝状は1920であり、日清戦争をへて台湾および尖閣諸島が日本所有となったと理解しております。それを言いますと、戦前における尖閣の裁判管轄は台湾と同一区域であり、尖閣は台湾に付随するものとの解釈が成り立ちます。それゆえに日本政府が尖閣領有の根拠として取り上げていないのです。従って、日本の領有権の根拠としては実効支配および戦後の領有権主張の途絶時期に絞るべきでしょう。自国領が他国の実効支配を受けたときは継続的に抗議しなければ、実効支配を認めたものであるというのが慣習的国際法でありますから。

    個人的には、日清交渉において批准はしていないものの尖閣および先島は清国領土と日本との合意があった経緯もあり、ポツダム宣言とサンフランシスコ講和条約の精神からいえば、尖閣および先島は台湾に属していても不思議ではないと考えます。


    • いちいち説明するよりこちらの映像で御勉強なさったほうが分かりやすいと思います。
      私は尖閣諸島は日本国領であることを確信しています。

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